
BALANCECARE接骨院 らくだのホームページをご覧になっていただきありがとうございます!
代表の 佐藤 洋一(さとう よういち) です。
施術者として、国家資格である「柔道整復師」、「はり師」、「きゅう師」、「あん摩マッサージ指圧師」の資格を保有しています。(4つ持っている人はちょっとだけ珍しいです)

自己紹介
1976年(昭和51年)9月10日生まれ
東京都町田市出身(東京と言っても子どもの頃は畑や田んぼなどまだいっぱいあり、カブトムシやクワガタが取れる様な田舎です)
2009年に島に来ました。
同じ歳の妻が、龍郷町赤尾木出身です。
趣味はサッカー(まだプレーしていきたいです)
奄美小学校サッカースポーツ少年団の監督をさせていただいています。指導者としては13年目、サッカープレーヤーとしては小学1年生から続けてきています。下手くそですが…
車も好きで時間と予算があればまた車いじりしたいです。
息子が2人おります。





なぜ、施術者の道を選んだか
高校生の時に膝の痛みでサッカーが出来ず、苦しんだ時に身近に治療してくれる人がいれば…と思ったのが、この道を選んだキッカケです。
整形外科受診しても問題ないと言われ、リハビリに通うもなかなか良くならず、なんで痛いのかわからないで、どうすればいいのか?と悩んだのを覚えています。
当時Jリーグが開幕して、チームの裏方の仕事にトレーナーという職業があり、柔道整復師や鍼灸あんま指圧マッサージ師という資格を知り、専門学校に入学、横浜の接骨院、東京の整骨院で勤務していました。
その中でも東京都世田谷区喜多見で、「整骨院 楽庵」の立ち上げから携わる事が出来たのは貴重な経験でした。術者と患者さんとの関係性を重視した整骨院だったので、コミュニケーションの取り方やコミュニティの重要性を学びました。


妻と東京で出会い結婚して奄美に帰省する様になり奄美の良さを知るたびに奄美での生活を考える様になって、「つばたクリニック」に勤めさせて頂くことになり、2009年に奄美に移住しました。
つばたクリニックでのリハビリで術後の方、脳梗塞の方、骨折のリハビリなど色々な症例を担当させていただきました。
院長の津畑 修先生には予防する事の重要性を教えてもらい運動療法への学びをサポートしていただき、怪我のリハビリ、手術後のリハビリの患者さん達が「怪我しない様にするには」「手術しないですむには」を考える事に繋がりました。
院長の津畑修先生は「患者さんを家族と思って接する」をモットーに患者さんのためになる事を優先し診察してくださるとてもやさしい先生です。
津畑先生より「佐藤さんならば間違いない。患者さんのため地域のために健康第一で頑張ってください」とお言葉頂きました。


わたしが大切にしていること
そういった経緯もあり奄美市のBALANCECARE 接骨院 らくだでは
『予防』を大切なものだと考えています。
今後手術をしなくてはいけなくなったり、怪我をしない身体の使い方、食事や生活習慣など、予防を考慮した施術を実施したいと考えています。
手術を勧められて鹿児島へ行かなくてはいけない事も多々ある奄美なので、時間、お金を無駄にしない為に予防していく事はとても大事だと思いますし、何よりも痛みや苦痛を出てからではなく、出ない様にしていければ、と考えています。
あなたの「身体そのもの」を使ったやさしい施術
その為に
『運動療法』
身体を動かす事を施術に取り入れていますが、いきなり重い物を上げ下げしたり、いわゆる「筋トレ」をしましょうと言ってもなかなか続かないし、始める事もハードルが高いので(私自身、よく三日坊主になってしまいます😅)
ながらで出来る、1〜2分やるだけ、など、始めるハードルを低くして、少しずつでも身体をいい状態に近づけられる様にしていければ、と指導させていただきます
身体の土台は足です
立っていたり、歩く、走るなどヒトが動くときに地面に接しているのは「足の裏」だけです
足の指、足首の動きの悪さ、不安定さが姿勢の悪さの原因になってしまったり、膝や股関節、腰などの痛みの原因になる事さえあります
足の指や足首の動きの悪さの原因が「靴」の場合も多く、普段履く履物も身体の不調の改善や予防に大切です
らくだでは「バランスケア」~歩くための靴合わせ~(靴の履き方、インソール調整、アーチパッド作成)を実施しています



「らくだ」という屋号に込めた思い
「らくだ」に乗ってキャラバンを組み(仲間になって)一緒にオアシス(健康)に向かいたい
そんな思いを込めて「らくだ」と名付けました
私も頑張りますので一緒に痛みのないカラダを手に入れましょう!
